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こんにちは。nakobo(なこぼ)です。
羊毛からのものづくりをしています。

*プロフィール*

1969年3月東京都生まれ。牡羊座。誕生数33。
1981年に茨城県つくば市に転居、20代後半から16年ほど神奈川県在住。2010年より再びつくば市に戻る。

染織家。羊毛からのものづくり。


大学は工学部電子工学科卒。進路を決めるときに悩み、ピアノの調律師になりたかったことを思い出し、ちょっと問い合わせをしてみたらあれよあれよとそちらの道に行くことになった。卒業と同時に専門学校に入学し、調律師としとして働く。
24歳で結婚後、高校生のころにやってみたかった織物が忘れられず、趣味としてはじめる。教室に通ううち、草木染め、糸紡ぎなどもはじめ、本職となる。木綿に関しては畑での種まきから服になるまでの全て経験する。

2008年から「nakobo」として活動開始。やわらかい色調のマフラーやショールを作り出す。
刈り取ったままの羊毛を購入し、洗い、染め、糸を紡ぎ、織り、仕上げたいわゆる「ホームスパン」の作品は、とにかく軽くてやわらかい、つい手にとってしまう、と好評。

2012年よりビー玉サイズのマスコット「しあわせはこぶ*おまもりcororin」の制作をはじめる。2017年からはたまごサイズの「こころほっこり*あったかほろりん」、りんごサイズの「手のひらサイズの安心感*でかころりん」の制作販売をはじめる。手に取ると安心する、気持ちがほぐれる、大切なメッセージをくれる、とにかくかわいい!などのお声をいただく。

2017年から「ほろりん」を作る「ほろりんセラピー」を開始。直接こころや問題に触れずとも、手を使って「ほろりん」を生み出すことを通して、自分の内側の声を表に出し、気づけるセッションとなっている。


20代後半からの精神的不安定をきっかけに、オーラソーマやヒプノセラピー、数秘術など各種セッションを受け、楽になっていく。現在はこころの問題を取り出すよりも、からだをリラックスさせれば大丈夫、を体験、体感中。

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当たり前に着ている服が、どうやってできているのか?
知らなくてももちろん生きて行けるし、それはそれで構わない。
ちょっと気になったらネットで調べたり、動画を見たり。

でも私は、体感することをお勧めします。
機会があったら、木綿の種を蒔いてみる。羊に触ってみる。
糸を紡いだり、編んだり、織ったり。

自分の手を動かすことが大切、と感じています。
「知っている」と「やったことがある」は大きく違うのではないでしょうか。
実際に行動に移したことは、
たとえほんの少しの時間だったとしても
「生きるちから」になります。

そして、まわりにあるもの全てが
「地球からのおくりもの」だということが
体感できるとも思うのです。
それは、いわゆる自然素材だけでなく、プラスチックや化学繊維も含めて。

そんなこともお伝えしたいな、と手を動かしている毎日です。

   nakobo 登坂尚子(とさかなおこ)